『異世界の主役は我々だ!』 付録つき連載開始 | コミックフラッパー 2017年5月号を買ってみた

ニコニコ系列のフリーゲーム投稿サイト
「RPGアツマール」にて公開されている、
フリーゲーム『異世界の主役は我々だ!』が
先日発売された「コミックフラッパー 2017年5月号」で
連載が開始されました。

参照: コミックフラッパー 公式HP
参照: RPGアツマール作品から漫画連載開始! 掲載号月刊コミックフラッパー4月5日発売! | ニコニコ自作ゲームフェスブログ

『異世界の主役は我々だ!』の付録も
ついていたということもあり、発売前から重版が決定された他、
発売後の再入荷分も売り切れが続出するという自体も起きました。

自分も予約などができず、当日はゲットできなかったのですが、
4月8日に近くの本屋さんで手に入れることができました。

現在はかなり不足は解消され、4月12日18時現在では
アマゾンさんで近日入荷、
ヨドバシカメラさんでは在庫ありでしたので、
かなり手に入りやすくはなっていると思います。

買い逃してしまった人もいる一方で、
話題になったから買おうかな……
と思っている方もいルと思います。

どちらかというと実況サイド側で人気が高いような印象を
受ける本作品なので、ツクラーさんやフリゲプレイよりの方は
どんな感じなのかなぁ……と思われている方も多いと思います。

今回は『異世界の主役は我々だ!』自体の紹介や
コミックフラッパーでの連載内容、
そしてデジタル版にはつかない付録であるクリアファイルの
紹介もしていこうと思います。

まだ手に入らない方は楽しみにして頂くと同時に、
どうしようか迷っている方は手に入れやすい電子版の
選択肢も検討してもらえる参考になれば幸いです。

コミックフラッパーとは?


まず、コミックフラッパーに関する基本的な情報から行きたいと思います。

コミックフラッパーは1999年に相関された
月刊マンガ雑誌です。
出版社は株式会社KADOKAWAさんになり、毎月5日に発売されています。
(次号はGWなので5月2日発売)

参照: コミックフラッパー 公式サイト

「BRAVE10」や「二十面相の娘」などのアニメ化した作品、
「神様家族」や「陰からマモル!」などのラノベ作品のコミカライズ版、
「オーバーマンキングゲイナー」などのTVアニメをコミカライズしたもの
などが過去に連載されています。

現在ではアニメ化され大人気になった「ガールズ&パンツァー」関連の連載や
2014年にアニメ化された「となりの関くん」や「デンキ街の本屋さん」も
連載されています。

個人的にはとなりの関くん好きで、
コミックも持っています。(どうでもいい情報)
関くんもこないだ、新刊出てヒャッハーでしたね。
(ちなみにとなりの関くんは今号休載です)

今回取り上げていく2017年5月号は
4月5日に販売されたコミックフラッパーになり、
新連載は今回取り上げていく「異世界の主人公は我々だ!」、
付録も「異世界の主人公は我々だ!」のクリアファイルです。
(付録は書籍版のみ。電子版にはつきません)

また、ホームズの姪であるクリスティを主人公とした
「クリスティ・ロンドンマッシブ」が久しぶり連載でラスト直前、
来月にはコミック11巻が発売される戦国コメディ「殿といっしょ」が最終回、
サンタが特殊な設定でコミカル要素も強い
「慈母れ!ヒイラギちゃん」が連載2回目なども注目のポイントかと
思います。

異世界の主役は我々だ!とは?


異世界の主役は我々だ!は2016年11月22日に
RPGアツマールへ投稿されたRPG作品です。

大人気の実況者でもあるグルッペン・フューラーさんが
作者です。

参照: グルッペン・フューラーさんのTwitter

本記事を書いている2017年4月9日時点で
20万プレイというプレイ回数を突破している作品で、
お金を借りまくっている大先生を主人公とした
コミカル色の強いRPGです。

個性的な印象のキャラクター達が登場する
軽快さもある作品で、一方で政治的な思想も感じるような
チャンネルの主役は我々だ!」などで知られる
制作者さんらしさも感じられる作品です。

フリゲ系のゲーム実況などでも取り上げられることが多く、
コミックフラッパー2017年5月号より、
加茂ユウジさんによる作画の漫画化か始まりました。

コミックフラッパー2017年5月号の異世界の主役は我々だ!の連載


今回コミックフラッパー2017年5月号では、
センターカラー4Pを含む69P~111Pまでの40P越えの
連載で、ゲームにも登場するキャラクターの紹介から
問題が動き出す部分までを描いています。

カラーは見開きで2ページ分、前後で1ページずつの4P。
上記写真は見開きページを撮影して、かなり画質を下げて
荒くしています。

実際に手に取ってもらうと綺麗でしっかりとしたカラーです。
ぜひ実際にお手にとって貰えるよう、あえて画質落としていますので、
雰囲気だけ感じてもらい、実物見て楽しんでもらえればと思います。

マンガはあまり詳しくないので、ゲームとの比較になってしまいますが、
ゲームではストーリーから細かく選択肢などを選んで展開されていますが、
うまく選択肢の内容なども踏まえて一本道形式の漫画に落とし込まれており、
ゲームならではのコミカル感を継承し、軽快なテンポで読み進めていく
ことができます。

異世界が~というタイトルから「ファンタジーもの」という
イメージを印象する方もいるかもしれませんが、
第1話は現代を舞台にしたクソ人間(というと言葉悪いかも)を
主人公にしたコメディ感溢れる内容
なので、
誰でも読みやすい印象なんじゃないかなと思います。

クリアファイルの付録について


さて、手に入れやすい電子版か、付録が付く雑誌版か。
悩まれている方も多いと思います、

自分、クリアファイル好きで収集していてある程度
詳しいと思いますので、
この項目特に丁寧に紹介していきます。

まずクリアファイルですが、両面のクリアファイルになります。
片面は大先生・コネシマ・グルちゃんらがとロゴが描かれている
カラー形式のクリアファイル。

片面は、診断ゲームのようになっている白と赤を基軸にした
クリアファイルです。内容がわかってしまうと、つまらなくなってしまうと思いますし、
公式さんのツイッターでも黒塗りとかされていたので、
上記写真はモザイク処理施しています。

ちょっとわかりにくいと思うので、冒頭部分だけ撮影したものです。
こんな感じで、選択肢によって矢印の方を進むような診断ゲーに
なっており、矢印先に進んでいくと、最終的にどのキャラタイプか
わかるような内容になっています。

質問自体は全部で6個ぐらいなので、
友達とかとやっても数分レベル。休み時間とかに
楽しめるぐらいの規模はうれしいですね!

結果はどちらかというとキャラクターとか軽い政治思想的な内容。
第1話しか読んでおらず、あまり政治思想とか詳しくない場合は
もうちょっとマンガが進んでからのほうが楽しめるかも!

逆に実況者ファンの方であれば、即楽しめると思います。

気を付けてほしいなぁ……と思った点は、
クリアファイルのサイズです。

こちらの写真は、ニコニコ超会議2のときに確か無料配布してた、
まどマギゲームのクリアファイルとの比較写真です。
比較しているニコニコ超会議のクリアファイルは、一般的な
アニメグッズとして採用されているA4規格のクリアファイルです。

一方で、今回付録としてついている
我々だのクリアファイルは、一回り小さいノートサイズの
クリアファイルになっています。

もうちょっと比較してみましょう。
フリゲ周り好きであればお持ちかもしれない、
フリーゲームマガジンから、2016年6月に発売された
ほぼほぼフリーゲームマガジン Vol.4との大きさ比較をした写真です。

こちらはほぼ同等の大きさ。
ゲームブック本などで採用されている、B5ぐらいの規格サイズ
という点だけは注意しておいたほうが良いかも。

ちなみに自分はクリアファイル収集好きで
アニメ系のクリアファイルをたくさん持っているのですが、
かなり質自体はいい印象です。

下手に350円ぐらいで売っているアニメクリアファイルよりかは
分厚い印象。百均とかで10枚100円とかで売っている薄いクリアファイル
なんか比じゃないぐらいしっかりしています。

雑誌付録って、結構薄っぺらかったり、
印刷の色合いが悪かったりするんですが、こちらのクリアファイルは
雑誌付録としては優秀な感じですね!

コミックフラッパーさん、付録頑張っている印象で
個人的にはすごく好感が持てました。
ぜひ、物語が進んだら、また違う絵柄のクリアファイル付けて欲しいですね!

まとめ


ということで、今回簡単に異世界の主役は我々だ!の紹介と
フラッパーでの連載内容、付録の詳細を紹介してきました。

ネタバレ無いように……ということ強く意識したので、
ちょっと内容が薄い感じですね……すみません。
(そして本当はもっと前に公開しようと思っていましたが、
ネット死んだーあわわ!で超遅くなってしまった……笑)

ちなみに5月2日発売の2017年6月号からは、
自作ゲームフェスMVで受賞された
異世界勇者の殺人遊戯《デスゲーム》』が
有馬明香さんにより、コミカライズ連載も開始されます。

昨年末に開催された自作ゲームフェスMVでは、
こういったコミカライズ化が企業賞となっているケースも
ありましたので、「俺は作るの専門だぜ!」という人も、
実際にフリゲから漫画化された作品などを見て夢としての
イメージを膨らまし、作品制作のモチベ向上に繋げたりするのも
いいのではないかと思っています。

RPGアツマールを運営しているドワンゴさんは
KADOKAWAグループの一つですし、こういうコミック化を始めとした
メディアミックスが今後もより増えていくのでしょうか。

個人的にはフリゲのコミック化などを通じて、
フリゲやツクール興味持ってくれる方が増えれば
新しい方向からのプレイヤーさんや制作者さん増えて
いいなぁ……と思っています。

フリゲとかが映画とかにもなる時代ですし、
数年先には映画化やアニメ化などしてくる作品もあるのでしょうか。
今後の動き、色々と注目してくと面白いんじゃないかなと思います。

余談 マンガあんまり読んだこと無いから懸念している方へ


ちなみに、あんまりマンガ呼んだこと無いから
コミックフラッパー購入どうしようかなぁ……と思っている方は、
KADOKAWAさんコミックが色々と試し読みできる
「Comic Walker」をチェックするといいかもしれません。

参照: Comic Walker

コミックフラッパーさんの連載も一部観ることができます。

参照: Comic Walker コミックフラッパーのページ

また、コミックフラッパーさんはニコニコ静画内で
「ほぼほぼ週刊フラッパー」という企画も実施されています。

参照: ほぼほぼ週刊フラッパー | ニコニコ静画

こちらも確認してみると、我々だ以外のマンガとかが
どんな雰囲気なのかも確認できるんじゃないかなーと思います。

■ 今回紹介した雑誌・ゲームの公式サイト
異世界の主役は我々だ! | RPGアツマール
コミックフラッパー

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