イベントレポート | 闘会議2018 自作ゲームフェスブース中心に見てきた

2018年2月10日・11日に例年行われている闘会議2018が千葉県の幕張メッセで実施されました。

参照; 闘会議2018

今年も自作ゲーム系のコンテスト、
自作ゲームフェス2018の結果発表。

インディーズゲームの展示などが
行われています。

今年は初日午後から遊びに行ってみましたので、
軽くレポートでまとめていきたいと思います。

雰囲気や会場などは昨年のレポートと
同等という印象も多かったので、
昨年のレポートと合わせて今後遊びに行くかどうかの
参考にして頂ければ嬉しいです!

イベントレポート | ニコニコ闘会議2017 フリゲ周りを見てきた

ちなみに昨年の方は行き方や待ち合わせなど
イベント周りの情報は充実しています。

闘会議2018&今回のレポートについて


闘会議2018は株式会社Gzブレインとniconicoさんが
主催のゲームに特化したリアル大型イベントです。

闘会議2018

2015年に開催され、毎年2月初旬前後に開催されています。
昨年からアミューズメントマシンの祭典である
ジャパンアミューズメントエキスポと同時開催されています。

オンラインゲームやインディーズゲーム系、
及びアミューズメント系の新情報発表なども
行われ、今年はプロゲーマー登場というのを
告知の一つにしていたりしました。

今年は初日である2月9日土曜日13時頃~16時頃まで
参加してきましたので、その様子を紹介していきます。

13時過ぎ頃の当日券ブース周辺です。
混雑時にこんなもので、撮影後ちょっと眺めていたら
数人しか並んでいなかった時間もあり。
昼過ぎであれば、当日券でも問題ありません。

ダフ屋で売り買いしてる人見かけたんだけど、
ちゃんと公式で買おうね!

イベント開催自体がなくなっちゃうよ!

13時15分ぐらいの様子。会場付近もまばらです。
体感的な話になりますが、会場内も含めて
初日は去年よりも参加者自体がが少なかった気がします。

14時過ぎに駅前戻りましたが、
駅前は食事店も1~2組待ちぐらい。
喫茶もすんなり入れました。

友達や家族と行くときの参考にして下さい。

フリーゲーム・インディーズ周りのコンテンツ


まずはフリーゲーム・インディーズ周りの方で
楽しめるじゃないかなーと思った箇所を紹介していきます。
(自作ゲームフェスブースは別枠で紹介します。)

昨年同様、インディーズゲームコーナーと
アナログゲームコーナーが登場。

アナログゲームでは花札といった
歴史的なものも登場。

インディーズゲームでは、机を囲んで何人かで
遊べるようなゲームと、その様子を見れる
モニターのようなものがありました。

自分が見たときには、マリオ6人衆がゲームを
プレイしていて、見ている人たちもコソコソ笑っていました。

あとは徹夜ツクラーさんに役立つ
エナジードリンクを配布してくれたブースさん
もあったり。

レトロゲームコーナーでは古いゲームが
色々と揃っていたほか、マリオカートを大画面で
対決しているシーンが見れたりもしていました。

昨年同様、ゲーム年表も!

今年は年代別の色が別れた付箋が置いてあって、
思い出を書いて貼り付けるなんてこともできます。

ピカチュウげんきでちゅうがあったので、
貼り付けてみました。

自分の滑舌が悪いこともあるのですが、
ニンテンドー64の音声認証すごい癖があったんですよね。

なかなかピカチュウに雷と言っても
雷出してくれなかったみたいな記憶があったので
ペタッてきました。
(謎の生物はうすら記憶のピカチュウ)

最新ゲーム系では、色々なオンラインゲームや
アーケードゲームも登場。
電車でGO!のブースやスプラトゥーンの
ブースもありました。

こういうマスコット的なのと写真撮れたりする
企画もやってました。
ポプテピピックなんかもアミューズメントコーナーで
見かけたりしました。

この辺はイベントスケジュールを確認したり、
各種ブースのTwitterなどで情報を集めるのおすすめします。

参照: 闘会議2018 タイムテーブル

また、声優発表などをしているようなブースさんもありました。
女優ののんさんなんかが登場しているイベントもあったり、
実況者さんがワイワイやっているステージ、
予選としてバトルしているステージなんかもありました。

自作ゲームブースについて


最後に自作ゲームフェス関連のブースを
紹介していきます。

自作ゲームフェスのブースは、先程紹介した
スプラトゥーンの大きなブースの隣。

奥では対戦型ゲームの試遊と
トリプルセックス」のタイムアタックチャレンジ。

入口付近では、今回自作ゲームフェス2018で受賞された
作者さん達によるゲーム展示が行われています。

パネルには自作ゲームフェス2018の受賞作品が掲載。
受賞作品についてはコチラでも確認できます。

ブースの感じはこんな様子。
各ゲームができるパソコンとヘッドホンが用意されていて、
どんな賞を撮ったのかも書かれた小さい立て札があります。

こちらは敢闘賞を受賞されていた
ノラさん&夕多丸さんの「魔王とねこづくり」の
ブースです。

展示についてはそのまま展示されている方もいれば、
ヒントや配布物を用意されている製作者さんもいました。

ノラさん&夕多丸さんのブースでは、
色々な猫を作るというテーマに合わせて、
オリジナルの猫を作るという企画も。


▲ノラさん&夕多丸さんブースでは可愛いの貰えました!

展示については1日目・2日目で変更になります。
2日目行かれる方は公式情報を見て下さい。

自分も今年はブースで4作品ぐらいプレイしたんですが、
プレイ済みの作品は
「ここ敵消える裏技ありますよね」→「公認裏技です」
みたいなやりとりができたり。

脱出ゲームとかでわからないときは
「ヒント下さい」「この辺が怪しいんじゃない」みたいな
やりとりしながら遊べたりするので、
いつもとは違った感じでゲームも楽しめると思います。

あとは自作ゲームフェス近くにも小さいステージがあります。
写真は1日目の自作ゲームフェス授賞式です。

スケジュールは公式サイトで確認できます。
2日目は実況プレイ系のイベント多いので、
実況が好きな人におすすめです。

参照: 自作・インディーゲームエリアの情報

まとめ


今年も自作ゲームフェスの発表があったので、
遊びに行ってきました。

今年は昨年よりもあいている自作ゲームプレイブースも
多かったので、ふらっと行っても遊びやすいと思います。

制作者さんの中にはあまりやりとりが苦手な方も
いらっしゃるので、入りにくいと思うときもあるかもしれませんが、
「遊んでいいですか?」といえば、絶対喜んでくれると思います。


▲夕方の幕張メッセはライトがあちこちでチカチカしててとてもきれいです!

ぜひ、闘会議2日目見当されている方は
見に行ってみてはどうでしょうか。

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